5月 18, 2013 at 3:26 AM

Kraftwerk - Computer Love - Live 1990 (by rcvsilva1)

3月 26, 2013 at 2:02 AM

tiefighters:

All 6 Star Wars Played Simultaneously

via Michael McNultyIf you’ve never seen Star Wars or never intend to see Star Wars then this is your chance. All Six 6 Star Wars movies films at the same time. Turn it UP.

LSTNGT/R.A.D

3月 25, 2013 at 12:50 AM

lstngt88:

image

SHILT’s new project “LSTNGT” This project is second line of shilt.

I ‘ve made a new video for ”R.A.D” 

Photo

3月 18, 2013 at 12:35 AM

夜中、って言うより朝方だけれど、こっそり…
Ringo Starr & Yukihiro Takahashi…the drummers of the Beatles and YMO!!

夜中、って言うより朝方だけれど、こっそり…
Ringo Starr & Yukihiro Takahashi…the drummers of the Beatles and YMO!!

Photo

3月 7, 2013 at 4:11 AM

Raymond Scott Songbook,2013

Raymond Scott Songbook,2013

2月 25, 2013 at 12:07 AM

L’ECUME DES JOURS / bande-annonce (by Cinémas UGC)

Photoset

2月 16, 2013 at 3:58 AM

polarbearsarebrilliant:

Russian Meteor Strike, February 2013

[x] [x]

(元記事: joan-watsoned (thefiveandtenから))

Photo

2月 13, 2013 at 2:34 AM

(出典: oldfilmsflicker)

Quote

2月 13, 2013 at 2:29 AM

その日、彼は808の試作用基板を持ってきて、中がどうなっているか私に見せてくれた。そうしたら、彼は基盤をぶつけて茶をこぼしてしまった。彼が思いがけずスイッチをいれると、シュー(pshh)という音が鳴った。その音を再現する方法を見つけ出すのに数ヶ月がかかった。その音は808のクラッシュシンバルの音になった。他にあんなものはない。あれにかなうものはない。

祝Roland梯氏グラミー賞受賞 - MIDI誕生前に大量のシンセを外部コントローラーで制御していた人物とTR-808シンバル音の関係 : matsu & take (via sskhybrid)

(tofubeatsから)

Quote

2月 13, 2013 at 2:26 AM

――ありがとうございます。ではいよいよなんですけど、宮崎駿監督について思っていること、作品についてなどお聞かせいただけますと。

押井:あのさ、ずいぶんあちこちでしゃべったんだけど、結局活字にならないんですよね。それがつまりいまあの人が置かれている、ある種の状況なんだと思う。一種のタブーになっちゃってるというかね。それは映画監督にとって決していいことじゃないんですよ。たぶんどのメディアにとってみても、あの人を批判することで利益にならないというかさ。あの人はいまみたいに偉い人間である限り、どこかしら利益につながっていくというさ、そういう構造にはまっちゃったから。だからもう、かわいそうだと思う。僕はさんざん悪口言ってるんだけど、僕が悪口を言わなくなったら本当に誰も言わなくなるだろうと思って言ってるだけで、それはたぶんあの人の耳にも届いてないだろうし、たぶん誰の耳にも届いてないんだろうけど。僕のまわりの人間はみんなうんざりしてるけど。それはさ、やっぱりなんかね、ほとんど鈴木敏夫のせいですよ。90%ぐらいかな。で、残りの10%は宮さんもその気になっちゃったんですよ。「俺ってやっぱりすごいものを作ったのかな」というさ。僕が初めて会った頃は『(ルパン三世)カリオストロ(の城)』のあとだったけど、やっぱりなんかね、「とんでもないものを作っちゃいました」という――監督ってさ、そういう間は本当に自由なんですよ。「でも楽しかった」ということなんだよね。だけどいまはある種の期待のなかで作らざるを得ないというさ。自分を演じるしかなくなっちゃう。それがどんどん行けば自分のコピーを繰り返すことになるんでさ。あの人がさんざん批判してきたことなんだよね。「コピーはダメなんだ」というさ。僕はべつにコピーでも構わないと思ってるんだけど。だからいまはかなり隔離されて生きてるというかさ。隔離してる張本人がいま帰ったけどさ、それはやっぱりあの人は世間で言ってるような人とだいぶ違いますよ。僕は20年以上付き合ったけど。めちゃくちゃな
人だからさ。そのめちゃくちゃなところがあの人のいいところで、寄ってたかって人格者とか巨匠にするなという話なんだよね。1回だからすごいスキャンダルでも起こっちゃえばいいなと思ってるんだけど。そうするとかなり自由になると思う。

よく言われてるけどあの人のダークサイドみたいなのをさ、1回解放すればいいんだと思う。『ハウル(の動く城)』のときはそれが一瞬出たんですよ。だから「行くのかな?」と思ったわけ。だから好きなんだけど。でもそのあとまた元に戻っちゃったの。だから『(崖の上の)ポニョ』みたいなのが一番ダメなんで。自分のなかの愛すべき面のはずなんですよあれは。でもそれちょっと見方を変えると相当グロテスクな話になるんで。で、そのことに気がつかないから。契機がないから。実際あれは本当にかなりグロテスクな話なんで。監督って自分のなかのダークサイドの部分というか、さっき言った4分の1のカチャカチャの黒い25%の真っ黒な部分(※MM編注/詳細は次回以降掲載のニコ生本編でご覧ください)、あれを絶えず意識しないと、自分のなかでだんだんバランスが取れなくなる。僕の場合はラッキーにもというか、宮さんの100分の1しか売れてないし。ただたまたま海外でそれなりに虚名を売っちゃったから、だからまだ仕事ができてる。本来だったらとっくに干上がってる。売れない監督でいるという選択肢も僕はあると思ってるんだよね。で、売れない監督であっても構わないんだけど、撮れない監督であってはならないというさ。売れないけど撮れるということが本来は監督にとっては理想なんですよ。一番自分が自由に映画に関われるというさ。「そういうふうな方法はなにかないかな」と思ってずっと生きてきたわけで。それでいろいろな方法論を編み出したわけで、そのおかげでいまでも撮れてますというさ。さすがに『スカイ・クロラ』が終わって3年間なにも決まらなくて「そろそろ自分のやり方通用しないのかな?」ってさすがにちょっとあせったんだけど、ここのところ立て続けに決まりかけてるんで。

「売れなくても撮れるのかな?」という話になるんだけどさ、撮れるんですよ。(ジャン=リュック・)ゴダールというおじさんがいて、あの人は黒字になった映画って最初の『勝手にしやがれ』だけなんだよね。あとは全部赤字なんですよ。でも百何十本撮ってるの。いまだに撮ってる。2000万とか3000万とか安い映画だけど、いまだに撮ってる。で、僕はカンヌに行ったときにゴダールの新作をひさしぶりに見たんだけどさ、もう日本では配給されてないから。驚いたことにうまくなってる。進化してるんですよ。びっくりした。編集がとにかくうまくなってる。これがやっぱり監督なんだよなという感じなんですよね。もちろんたいした規模の映画じゃないですよ。3000万ぐらいかな。東ヨーロッパを撮った作品だったんだけど。やってることは全然変わらないんだけど。相変わらずめちゃくちゃやってるんだけどね。それが僕にとっては理想なのかなという。ただアニメーションの場合はね、2000万、3000万ではいいものは作れないから。あるクオリティというのは実現できない。確かに違う方法論が必要なんだろうけど。でも売れないけど撮れてる監督というのはじつはいるんですよ、世界中に。それは要するに芸術家とかそういうことじゃなくて。僕はべつに自分が芸術で作ってるとは思わないし、ギリギリのところではエンターテインメントの人間だと思ってるから。まあ、スレスレかもしれないけど。だからまあ、いつも裏切られたという話になるんだけどさ。

――(笑)。

押井:でもまたつぎは撮れる。もしかしたらつぎはもうちょっと面白くなるのかなとかね。あとアクションだけはいいとかさ、そういう話になるわけじゃん。それもふくめて監督として映画を撮るということはさ、つぎを撮る以外にテーマはないんですよ。宮さんはとりあえずいま成功することでつぎを撮ってる。それはね、あまりいい方法じゃないなという気はするわけ。2000万人も入ったあとで1000万人が入ってもさ、「ダメになった」と言われるわけだよね。それってはたして監督としていい勝負をしてるんだろうか、というのが僕のテーマ。だから『イノセンス』も18億ぐらいで撮ったけど、逆に『真・女立喰師(列伝)』とか逆に今度500万で撮ったりとかね、そういうふうになんでも撮れるのが監督として一番幸せだし、やりがいがあるしね。絶えず自分が作る映画がいま自分が抱えてるテーマであり続けるというさ。それはね、必ずしも世界で成功するというこ
ととちょっと違う要素があるんだというさ、気がするわけ。

ニコニコ生放送/押井守アフタートーク『世界の半分を怒らせる生放送のあとの会員限定生放送』全文掲載 - ガジェット通信 (via yukiminagawa)

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